外科矯正治療の流れ

顎のずれに伴う咬みにくさや見た目が気になったら、まず矯正歯科医に相談してみてください。十分な検査をして変刑の具合を確かめて、結果を説明すると同時に、治療の計画を立てます。

平行して関連病院に受診し、手術の方法やリスクなどについての説明を受けます。手術前の矯正歯科治療は、あごのずれによって動いた歯を元の位置に並べ、手術が済んだ時にきちんと咬み合うようにします。外科手術では、顎の骨の異常を外科手術で治します。

通常、10日~3週間ほどの入院を要します。退院後は、矯正装置を半年~1年つけ、咬み合わせを整えて安定させていくというのが大まかな流れと言えるでしょう。

顎の骨を切るというと、顔に傷がつくのでは?と心配される方も多いようですが、口の中からする手術がほとんどであり、顔に目立つ傷が残る事はほとんどないと言えるでしょう。